大切なメガネを長持ちさせるために・・・。
2026年 03月 09日
いつもブログをご覧頂きありがとうございます。
今回は、大切なメガネを長持ちさせるために
意外と知らないメガネのNG行動をご紹介します。
様々なNG行動がありますが、
その中でも日々のメンテナンスにスポットを当て
ご紹介していきます。
①お湯で洗う。
メガネを水洗いするときに、
水よりもお湯のほうが洗浄しやすいと考える方もおられますが、おすすめはできません。
なぜなら、お湯による温度変化が原因でフレームが変形してしまう恐れがあるためです。
また、レンズの表面にはコーティングが施されており、
コーティングもお湯の影響により剥がれる可能性があるためです。
汚れがひどいときは、水ですすぎティッシュで水分を吸収、
メガネ拭きで優しく拭きあげて頂くとピカピカになります♪
②水滴をそのままにする。
手を洗って水が跳ねて水滴がレンズに付いたり、雨の日に水滴が付くことがあります。
小さな水滴であれば、少し時間を置けば乾くので、特に拭き取らない方も多いでしょう。
しかし、水滴が付着したままにしていると、乾く際にコーティングが剥がれてしまうこともあります。
汚れやシミの原因になるため、小さな水滴でも放置せず早く拭き取ることをおすすめします。
③レンズの乾拭きをする。
メガネが汚れたときに、乾拭きで済ませるという方も多いかと思います。
ですが、乾拭きをすることでレンズの表面に付着した小さなホコリを擦り付けます。
その結果、レンズが傷つきやすくなり劣化が早まる恐れがあります。
④メガネ拭きを使わない。
メガネを拭き上げる際に、ティッシュやハンカチを使ったり、服の裾で拭いたりしてしまう方も
おられるかもしれません。
ですが、メガネ拭き以外で拭き上げを行うと傷が付きやすくなります。
メガネ拭きは、繊維が細かくつくられていますがハンカチなどは繊維が粗いためです。
更に服の裾で拭き上げてしまうと、傷が付きやすいことに加えて、
汚れが付着してしまう恐れもあります。
メガネの洗浄用やクリーニング用にメガネ拭きを用意するようにしましょう。
⑤力いっぱいにごしごし拭き上げる。
レンズを拭き上げる際に、力強く拭き上げると汚れが取れやすいと思うかもしれません。
ですが、ごしごし拭き上げることで、レンズの表面を傷付ける原因になったり
コーティングの劣化を早めるためです。
拭き上げる際は、ごしごしせず撫でるくらいの力加減で拭き上げてください。
今回、5つご紹介させていただきました。
特に今の時期は、花粉や黄砂など様々な飛散物が付着しやすくなっています。
日々のお手入れで大切なメガネを長くご愛用頂けるように・・・。
メガネ拭きやメガネクリーナーなどメンテナンス品をご用意しておりますので
ぜひ、お買い求め下さい♪
メガネのノハラ 京都ファミリー店
京都市右京区山ノ内池尻町 京都ファミリー2F
営業時間 : AM10:00~PM9:00
TEL : 075-321-5758
by family-nohara
| 2026-03-09 10:52
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