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( ´ⅴ`)「細めのレンズシェイプでも遠近両用はできるの?」 ■京都ファミリー店■




いつも京都ファミリー店のブログをご覧くださいまして
誠にありがとうございます。




さてさて、いざ遠近両用を作ろうかと考えられている方で
『持っているメガネフレームに遠近レンズをいれたいけど
レンズの縦幅が細く狭いので遠近のレンズいれられるかな?』
『レンズの縦幅の広い大きなフレームは苦手だな・・』
とおっしゃられる方も少なからずいらっしゃいます。

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遠近両用レンズには上部と下部で違う度数が入っていて、
その上と下の間隔のことを累進帯長といいます。
一般的には10㎜(短い)~20㎜(長い)のタイプがあり、
平均的に13㎜~14㎜タイプを選ばれる方が多いのですが・・
この累進帯長の短いタイプを選択する事でよほど上下幅が狭いフレームでなければ、
大体のメガネに遠近両用のレンズを入れることができます。
( ´ⅴ`)「細めのレンズシェイプでも遠近両用はできるの?」 ■京都ファミリー店■_f0349114_16121354.png
ただし、累進帯長が短くなる分、レンズの歪みは大きくなるというリスクがあります。
累進帯長の長さによりメリット・デメリットが生じます。



累進帯が長いと・・
●緩やかな変化で慣れやすく疲れにくい ●遠用から近用ポイントまで目の移動距離が大きい
●大きいレンズで広い視野を確保 ●中間部分も楽に見える


累進帯が短いと・・
●変化が急激なため歪みを感じやすい ●遠用から近用ポイントまで目の移動距離が小さい
●小さいレンズデザインでも使用可能 ●中間部分の視野が狭い


目的に合わせ、メリット・デメリットを考慮し、
遠近両用の累進帯長を選びましょう。

実際にトライアルレンズにて体験して頂けますので
お気軽に申し付け下さい。





by family-nohara | 2020-06-23 18:57 | 遠近両用メガネ

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